元ネタ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1383310933/

タイトル:俺「転校してきた俺と言います」女「耳が妊娠しゅるぅぅ///」プシャアアア


俺「転校してきた俺と言います」女「耳が妊娠しゅるぅぅ///」プシャアアア

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:02:13.85 ID:r+PAC3nj0
女「なんて言うと思った?まったく君は何を期待してるのらぁぁぁぁん!!!エッチなお汁が止まんにゃいよぉぉぉぉぉぉ!!!///」プシャアアア

女「アヘェ………アヘアヘェ…///にゃんだかとっても良い気持ちぃぃ~~~~~///」ガクガク

俺「このオレの一言だけで足元ガクガクしているじゃないか……まったく君は…」

┣¨┣¨┣¨┣¨ ┣¨┣¨ ┣¨

俺「イ・ケ・ナ・イ・子・だ♡」ニコッ

女「フゥハハハ、フォオオオ~~~↑↑↑子宮の奥から愛しさと切なさと心強さが込み上げてくりゅぅぅぅぅ!!!!///」

プシャア、プシャアアアア!プシャシャシャアアアアアアアアアアアアaaaaaaaa!!!!!!!

女「シャラポワアアアアアアアアアアアアアアア――――ッ!!!!!」ドサッ

俺「くそ…また女をイカせてしまった…!」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:03:19.55 ID:PfKNs33c0
実際高い声の男は声で女をイカせられるとかなんとか

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:03:50.72 ID:r+PAC3nj0

ご覧の通りオレはごく普通の高校生だ。
だがそんなオレにも大きな悩みがある。

俺「また女の子をイカせてしまった…」

そう。俺の悩みとは『人種年齢関係なく女性をイカせてしまうこと』だ。

俺「もう誰もイカせたくねぇのによ…!」グッ

俺「この学校もまた…俺のせいで全員イってしまうのだろうか…」

一縷の望みを掛けてオレは教室の扉を開けた。

扉(そんなに大きく開けちゃらめぇぇぇぇ///みんな見てるよぉ!!!!///)

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:04:42.88 ID:r+PAC3nj0
俺「みなさんおはようございます!転校してきた俺と言います!どうぞよろしくお願いしm…」

女共「んびゃあぁあぁぁああ――!!!俺君の声が子宮を狙い撃ちィィィィィィ!!!!///」

女共「欲しいよぉ!欲しいよぉぉぉぉ!!俺君の一億匹の愛が欲しいよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!///」

プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

俺(ま、まただ…!俺のせいでクラスの女の子達が一斉に…!!)

男共「ウッ。ウホォアアアアアアアアアアアア――ッ!!!!精子が俺君を求めて暴れりゅんんんんん!!!!///」

俺「も、もしかして男まで…!?」

ドピュ…!

俺「オ、オレのこのイカせる能力が『成長』しているのかッ!」

ドピュ…!!

ドピュルルルン!!ドピュルルルルル、ルルルルルルルルルルrrrrrrrrrrン!!!!

俺「う、うわぁああぁあぁぁあああ――――ッ!!!」

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:05:42.39 ID:r+PAC3nj0
全校生徒そして教師たち全員をイカせるのに10分も掛らなかった――。

放課後。俺はいつものように一人屋上へ登る。

俺「みんな……みんなイキやがった…」

俺「また学校を壊滅させてしまった…」

ヒュゥゥゥゥゥ――…。
静かになった学校で風だけが全ての終わりを告げた。

俺「やはり転校か……」

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:06:45.19 ID:12U/F3Bh0
勃起した

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:06:50.94 ID:r+PAC3nj0
俺が転校しに来るということはその学校の終焉を意味している。

俺(学生を…学校をイカせて転校するのはこれで何度目になる?)

俺(もう数えることすら忘れちまったよ…)

しかし俺は歩むことを辞めない…いや辞めさせてくれない。
俺の中の孤独という悪魔が――この両足を急き立てるのだ。

俺「俺は全ての人間をイカせてしまう。分かっている。分かっているんだ!けどよ…だけどよ…」

真の悪魔は俺自身ということは自分がよく分かっている。

しかし孤独は……想像以上に辛かった。

俺「誰か早くこの心を埋めてくれ」
グッ

だが次に転校した学校にて俺は運命的な出会いをすることになる。

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:09:37.15 ID:r+PAC3nj0
俺「こんにちは。転校してきた俺と言います。どうぞよろしくお願いしm」

女共「フォ――↓↓フォォァァ――↑↑↑イッちゃいましゅ!イッちゃいましゅ!イッちゃいましゅよ~~~!!?///」

クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ

男共「んほぉぉぉぉぉぉぉぉYES!!!YES!!!YES!!!オナニィィィィィィィ――――ッ!!!」

シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ

俺(…やはりこの学校も駄目か)

しかしその快楽の渦中に一人平然としている女の子がいた。

俺「!」

俺にはそのイッてない女の子が『天使』に見えた――。

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:11:00.72 ID:r+PAC3nj0
俺「あ…あぁ…!」

天使(あ、あれ…?みんなどうしちゃったのかな…)キョロキョロ

俺(やっと…やっと出会えた……)

天使「み、みんなぁ………?」

みんな「「うばしゃぁああぁあぁぁあああぁああぁあぁぁああ――――ッ!!!」」クチュクチュシコシコ

俺「シャラアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッップ」ドン!!!!

みんな「」ビクッ!!!!

俺「……先生。オレの席はあの女の子の隣でいいか?」

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:12:40.25 ID:r+PAC3nj0
先生「いやぁぁぁぁぁ!!!///俺君に話し掛けられちゃったのらぁぁぁぁぁぁん!!!!///」

先生「その魅惑の瞳に恋しちゃうううううう――――ッ!!!!///」プシャアアア

俺「…フン。その潮で虹が出来てるぜ?綺麗なもんだな先生よォ」

先生「アヘ!アヘ!アヘへへへへへhhhhhhhhh…し・あ・わ・せ♡」ドサッ

テクテク

天使「えっと…。取り敢えずよ、よろしくね?好きな食べ物はマグロだよ」

俺「あぁ…よろしく」ジー

天使(はぅ…なんか早速睨まれるよぉ…。私何かしたのかなぁ…?)

俺(こんなに近くで話しているのに本当にイッていない…!)ジー

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:14:26.21 ID:r+PAC3nj0
俺(やっとイカない人に出会えたんだ…)ジー

天使(目力がスゴい……でもなんだか…)

天使「とても悲しい瞳をしてる…」

俺「ヌムッ!!!!!」

天使「あ…あぁ!ご、ごめんなさい!急にこんなこと言っちゃって私ったら…!」アセアセ

俺「い、いや…謝るのはこっちだよ。こんな怖い体験をさせてしまって…」

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:15:39.46 ID:r+PAC3nj0
天使「あ、あの…もしかしてこの状況は俺さんがさせたの?」キョロキョロ

俺「あぁそうだ。そして彼らはもう二度と…通常には戻らない」

俺「こうさせてしまった張本人のオレですらどうすることも出来ないんだ」

天使「じゃあみんなはずっとこのまま……!?」

俺「そう。例え俺の姿が無くなったとしても姿無き俺に胸を焦がし続け、イキ続ける…死ぬまでな」

俺「オレへの想いに胸を焦がし、火傷し、焼死(テクノブレイク)する――これが俺に関わった者の末路さ」

クチュクチュ…シコシコ。
そんな淫乱な音は教室中にいつまでも木霊していた。

34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:16:19.78 ID:r+PAC3nj0
俺「見ない方がいい。いや純白な君は見ちゃいけない」スッ

そう言って俺は天使の目を優しく塞いだ。

天使「………」ギュ…

天使は震えた指で俺の手を握った。

天使「なんだか私は大丈夫みたいだね。ほら!こんなに俺君に触っても何ともないよ」ニギニギ

俺「…あぁ正直言って不可解だよ。だけどその不可解がたまらなく嬉しい」

天使「…どういう意味?」キョトン

俺「ふむ。ここはすでに地獄だ。屋上へ行ってゆっくり話そう天使」

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:17:09.65 ID:r+PAC3nj0
俺「屋上だったら誰にも会わないから都合がいい」

天使「え?…うん!分かった」

俺&天使「」タッタッタッ



ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

女共「天使のくせに何偉そうに俺様と話してんだよ…」クチュクチュ

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

男共「気に入らねぇなぁぁぁ…」シコシコ

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:18:59.32 ID:r+PAC3nj0
あれから一ヶ月。
あの日から俺と天使は毎日屋上で一日時間を潰した。

天使「やっぱり屋上は開放感あっていいよね。今日もここでお話しよ?俺君」ニコッ

俺「…なぁ天使」

天使「なぁに?急に怖い顔なんかして」

俺「オレが転校してきたこと…後悔してないのか?」

天使「え?なんで…?」

俺「オレはこの学校のオレと天使以外のみんなを廃人にさせてしまったんだぞ。中にはテクノブレイクで死んだ者もいる…」

俺「その中に天使の友達も居ただろう…?」

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:21:01.28 ID:r+PAC3nj0
天使「…なぁんだ!そんなこと心配してたの?」

俺「そんなことって…」

天使「実は私ね。みんながおかしくなっちゃったのちょっと嬉しかったの」

天使「えへへ…実は私ね。みんなからイジメられてたんだぁ」

俺「……!」

天使「…だから俺君がみんなをおかしくさせちゃった時こっそり喜んじゃったっ」テヘッ

俺「……」

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:22:04.84 ID:r+PAC3nj0
俺「変なこと聞いてごめん…」

天使「…ううん気にしないで!それにね。今俺君とこうして話せることが幸せなの」

天使「私ね。俺君に会えて良かったっ!」

俺「………」

俺「………オレこそ天使に出会えて良かったと心から思ってる」

俺「こうして誰かとずっと楽しく話せたのが天使が初めてだよ。そしてその『初めて』が天使で良かった」

天使「えへへ…そんなこと言われたら照れちゃうよ…///」

俺「…オレはこんな能力を持っているから親とすら話したことがないんだ」

俺「いや…厳密に言えば見たことすらない」

41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:22:38.84 ID:r+PAC3nj0
天使「俺君……」

俺「多分だけどまだ幼かったオレを捨てたんじゃないかな」

俺「だってさ。誰これ構わずイカせてしまうんだぞ?」

俺「キモいよなぁ…」

天使「……は…ない…」

俺「…ん?なんだ天使」

天使「わ…私はそんなこと思わないよぉっ!」

天使は柄にもなく大きな声を発した。

天使「ごめん…大きな声で出ちゃった」

俺「いや…いいよ。天使がそんな必死に言ってくれて嬉しいよ」

42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:23:14.22 ID:r+PAC3nj0
天使は風に揺れる髪を押さえる俺の『爽やかな』横顔を見つめていた――。

そしてその天使を俺は横目で見つめていた――。

俺&天使「「あ、あのさぁ!」」

俺「…!」ビクッ

天使「…!」ビクッ

天使「お、俺君から言っていいよ…」

俺「いや…オレはその……いいよ。て、天使から言えよ…」

43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:23:56.69 ID:r+PAC3nj0
天使「じゃ…じゃあ…私から言うね…?」

天使「わ、私…俺君のこ、こと…!」ドキドキ

俺「な、なんだよ……」ドキドキ

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

天使「す……」ゴクリ

俺「」ドキドキ

天使「す…キ………モいだなんて思わないよっ!」

俺「……」

俺「お、おう…」

46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:25:03.66 ID:r+PAC3nj0
天使「お、俺君は俺君だからね!……それにね!私まだ性に関して疎いから俺君の言ってることよく分からないんだ。あはは」

俺「…もしかして天使そんなに可愛いのに処女か?」 ニヤニヤ

天使「ちょっと!直接的過ぎるよ!///」

天使「うん。実はまだ処女なんだぁ~~///」

俺「ははは!」

天使「ちょっとー///」

俺「実は俺もさ。加藤鷹より女をイカせたがまだ童貞だ。正真正銘の…な」

天使「あはは!!変なのー!」

俺「ふっ…」

二人の笑い声はしばらく下火することはなかった。

無邪気に笑う天使の笑顔に俺はすっかり釘付けになっていた。
これが俗に言う恋って奴ならば恋なのだろう。

まるで精子が卵子に惹かれるように――俺は天使に恋をしていた(ジョッキでおしっこ一気飲みしたい)

47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:25:43.60 ID:r+PAC3nj0
お互いに淡い感情を言わなくても二人はすでに知っているのかもしれない。

俺が天使のことを――。

そして天使が俺のことを――。

俺「天使ありがとうな…」ギュッ…

天使「えへへ…」ギュッ…

二人は学校が地獄絵図であることを忘れてお互いの手を優しく握り締めた。

だがこの幸せもそう長くないことを俺は明日知ることとなる。
ある10人のリア充が俺たちの仲を引き裂くのだ――。

ドォォォォォォォォォォォォォォォン………

~全3章の内の序章・出会い編~

「絶対イカせる男と絶対イカない女」

――完――

48: 【大吉】 2013/11/01(金) 22:26:07.21 ID:H/T3JAUk0
全米が泣いた

49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:26:48.72 ID:zRHr4Irn0
続編はよ

51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:27:30.71 ID:r+PAC3nj0
~CM~

「ねぇ君はもぉ~~♪友達じゃな~~い♪友達より~大事な人ぉ~~♪」

今をときめくあの『剛力彩芽』の衝撃の歌手デビューから早4ヶ月!

な、なんと!待望のニューシングルが発売決定ィィィィ――ッ!!

モデル、女優、そして歌手と彼女の勢いはもう止まらないッ!

〈友達〉という言葉だけでは語れない大切な人へ向けたアップ・チューン『友達より大事な人』を超える名曲をあなたへお届けッ!

2013年11月1日『友達より大事な人より大事な人』発売開始ッ!






感動よ――――もう一度。

52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:28:43.41 ID:r+PAC3nj0
~全3章の内の第1章・技術バトル編~

「リア充10人衆の陰棒。天使が拉致された!」

時は20XX年!!!!
新しく転校してきた学校には唯一俺のイカせる能力でイカない女がいた!

それが天使の存在ッ!
ちなみに天使の好物は『マグロ』!!!!!!!!!!!

しかしその存在は俺に安らぎを生むと同時に他生徒からの激しい憎しみを生むものでもあった!

しかしなんと!その憎しみを利用したある生徒が居たッ!

それが『リア充10』であったッッ!!!

彼がそれをどう利用したのか明らかになるのはまだ早いッ!

今ッ!俺の精子(生死)を掛けた戦いが始まろうとしていた…!!!

ドォォォォォォォォォォォォォォォン………

~校門~

俺「ヤりたくて~~ヤり~たくて~震える~~~♪」

俺「む!!!!!!」ビクッ

リア充1「………ふっ」

53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:29:07.03 ID:RMObUr7v0
ワロタ

55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:30:02.00 ID:r+PAC3nj0
リア充1「ふふふ…元気よく学校に来るのは良いことだ…」

俺(天使以外にもイッてねぇ奴がいた……って素直に喜びたい所だが…)

俺(なんだこの嫌な感じは……!)

リア充1「どうした?おはようの挨拶すら出来ないのか?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

俺「」ゴクリ

リア充1「やれやれ。どうやら随分警戒されているようだな」

リア充1「率直に言おう…今お前の愛しの天使は『リア充10様』の所だ」

俺「!!!!!!」

俺「だ、誰だそいつは!!!!」

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:31:41.18 ID:r+PAC3nj0
リア充1「そうだな…リア充10様というのは――」

リア充1「唯一『お前の秘密』を知っている者……とでも言っておこうか」

俺「何!!!オレの秘密……!?」

リア充1「ふふふ…お前今まで疑問にすら思わなかったのか?自分自身の『イカせる能力』の存在を…」

俺「な、何の関係があるというのだッ!このイカせる能力が俺に!!!」

リア充1「逆に問おう。ただの人間が見境なく他人をイカせることが出来るのが普通か……?」

俺「………」

リア充1「何か理由があるに決まっているだろう」

61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:33:40.99 ID:r+PAC3nj0
リア充1「この世の歴史すべてはリア充10様の手の平の上だ…」

リア充1「お前がそのイカせる能力で孤独になることも…そしてこの学校へ転校することになったのも。そして…」

リア充1「天使と出会うことも全てが……」

俺「な、なんだと!!!!俺の行動が全て……?」

俺「てめぇ…ふざけたこと言ってんじゃねぇぞ…」ギロリ

俺(意味分かんねぇ奴だ。一気にテクノブレイクさせてやる……!!!)

リア充1「そしてオレが俺に殺されることもリア充10様の手の平の上の出来事だ…」

俺「!!!!!!」

63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:35:15.90 ID:r+PAC3nj0
俺「てめぇ…ますます意味の分からねぇ奴だな。じゃあ殺されること分かっているなら逃げればいいじゃねぇか!!!」

リア充1「ふふふ…情けなど無用。オレは殺されるが再び……」

リア充1「生き返ってお前の前に立つッ!!!」

┣¨┣¨┣¨┣¨ ┣¨┣¨ ┣¨

リア充1「リア充10様のお力でな…」

俺「」ゴクリ

リア充1「ふふふ…残り9人を倒して無事天使の所へ行けるかな?……だが!!!!!」

リア充1「お前はそんな苦難を超えて向かわなければならないッ!そして知るのだ!!!」

リア充1「自分は一体何者でッ!この世界にどれほどの影響を与える存在かをッ!そして唯一イカない『天使』とは一体何者なのかをッ!!!」

リア充1「さぁオレを殺して進むが良い!!!俺とやら!!!!!!」

64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:36:38.70 ID:r+PAC3nj0
俺「ちょっと待てよ。じゃあてめぇはこれが全て仕組まれたことだとでも言うのか……?」

リア充1「そうだ。お前が生きるその1秒1秒がリア充10様の手のひ(ry」

俺「じゃあこの天使への淡い感情もかッ!!!!??」

リア充1「………」

リア充1「ほう……?」

俺「いいや違うねッ!!!!確かにオレの人生全てがそのリア充10に仕組まれたことなのかもしれない…」

俺「だが!!!この『好き』という感情はオレの…ッ!オレだけの物だ!!!!!」

69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:37:45.72 ID:r+PAC3nj0
俺「だからオレはそのリア充10の計画の一つとして学校へ行くんじゃねぇ…」

俺「オレのこの『心』と『体』で向かうんだッ!!!」

リア充1「………」

俺「親切にありがとうな糞野郎…ッ!!オレはオレの意思で学校へ行く!!!」

俺「そこにリア充10の計画は無ぇ!!!!!」

リア充「GOOD……上出来だ。俺とやら…」

リア充1「ではオレを殺すが良いッ!俺はお前の栄光を信じているにゃぁぁぁぁぁんて平然を装えないのぉぉぉぉぉ!!!///」

ドピュルルルン!!ドピュルルルルル、ルルルルルルルルルルrrrrrrrrrrン!!!!

リア充1「アへェェェ……///ここまで格好良く言い切るの辛かったよぉぉぉぉぉぉ…///」ドサッ

俺(待っていろ……天使…!!)

俺(そしてリア充10とやら!!!!!)

73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:38:45.73 ID:r+PAC3nj0
リア充2「リア充1が瞬殺されたぞッ!んっ…///」パンパンパン

リア充4(らめぇぇぇぇぇぇ///そんなにおち○ぽ激しくしたらオレの尻の中おち○ぽミルクセーキ特盛だよぉぉぉぉっっっ!!!!!///)

リア充3「次は我々の出番だな。あふっ…///」ポロン

リア充4(んむっ…///美味しい…ちゅぱっ…これで腹が…れろっ…精子レギュラー満タンだよぉ…///)

リア充4(んぐっ……///上と下のお口に精子ビュッビュッさせられて…あっ…臭くて汚くて気持ち良いよぉ…///)

リア充2「くっ…///リア充4様…そろそろイクッ!」

リア充3「たっっっっぷり受け取って下さい…///」

リア充4「あーはいはいキタ……キタ……キタ…キタキタ。うんうんキタキタキタ…」

リア充4「キタァァァァァァァァァ――――ッッッ!!!!!!」

ちなみに口調が紛らわしいがリア充4はホモである。

75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:39:19.80 ID:r+PAC3nj0
リア充4「感じるわッ!!!快感で全細胞が活性化しているわァァァァァァ!!!!」

リア充4「こりゃ元気百倍だわァァァァァァァァァァァ!!!!!!」ゴオオオオ!!!!

リア充2「リア充4様がお元気にッ!!」

リア充3「実に喜ばしいことですッ!リア充4様!!!」

リア充4「ふふふ…!やっぱり戦いの前の精子は格別ね…!」

リア充4「じゃあ行くわよ…リア充10様の命令通りにッ!!!」

リア充2&3「「はっ!!!」」

77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:39:53.20 ID:r+PAC3nj0
~教室~

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

リア充9「リア充1が殺されたわよ。リア充10…」

リア充9「あなたの『能力』でリア充1が殺される歴史を修正しないの?」

リア充10「………」ワインをゴクリ

リア充10「ふふふ…必要ない。これで良いのだ…」

リア充10はワインを飲み干した。

リア充10「いつの歴史でも革命では常に血が流されてきた。それが今日だ…」

リア充9「………」

リア充10「もちろんお前も俺に殺されてもらうぞ。リア充9よ…」

リア充9「えぇ。その覚悟よ」

78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:40:41.49 ID:r+PAC3nj0
リア充10「ふふふ…俺とやらはどうやって突破してここまで来るかな…?」

リア充9「リア充6までは難無く突破するのでないでしょうか」

リア充10「ほう……。何故そう思うのかね」ワインをトクトク

リア充9「リア充6までは『技術』の戦い。リア充7以降は『能力』の戦いとなるからです」

リア充10「ふふふ…模範解答のような答えだなリア充9よ…」

リア充9「……はっ。申し訳ございません」

リア充10「リア充1の『包茎』ッ!」

リア充10「リア充2の『射精』ッ!」

リア充10「リア充3の『夢精』ッ!」

リア充10「リア充4の『性病』ッ!」

リア充10「リア充5の『ガバマン』ッ!」

リア充10「リア充6の『巨根』ッ!」

リア充10「……以上の6つの技術に俺はどう立ち向かうか」

82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:42:38.32 ID:r+PAC3nj0
リア充10「見て楽しもうではないか…リア充9よ…」ワインの香りをクンクン

リア充10「あと――君もね」チラリ

天使「んー!んー!んー!」ジタバタ

リア充9「ふふふ…」

リア充10「ふふふ…」ワインをゴクリ

新世界の幕開けは近い――。

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:43:23.44 ID:r+PAC3nj0
~校門から下駄箱までの道~

俺「………」テクテク

リア充2「へっ…!やっぱり希志あいのちゃんのAVは最高だな。いつでも発射出来るぜ!」シコシコ

リア充3「俺たち射精スナイパーの腕をなめんなよ…?そのキレイな顔をフッ飛ばしてやる!!」シコシコ

リア充4(無線)「…では予定通りオレが俺とやらに近づくわ。そして奴がオレの魅力に釘付けになった瞬間俺の背中を精子で撃ち抜くのよッ!」

リア充2&3(無線)「「了解ですッ!!!」」

リア充4「んふふふ…」

俺「………」テクテク

87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:43:59.58 ID:r+PAC3nj0
俺「む…残りのリア充共は一体どこから来る?」テクテク

リア充4「あ~~~~~ら!あなたの探している奴ってオレのことかしらァ~~~ん?」

俺「………」ピタリ

リア充4「んふふふ…こっちから出向いてやったわ、俺とやら。よくぞリア充1を殺してここまで来たわね…」

俺「………」

リア充4「後ろ振り向きなッ!そしてその面見せてみろッ!!!」

俺「初日の俺のイカせる能力を食らっても随分生き残りはいるんだな…」クルリ

リア充4「あら。随分いい男ねぇ。でも残~~念!あなたは今から死ぬのだから…!」

俺「どうやらお前は1つ勘違いしているようだな。探しているのはお前じゃあないんだよ…」

俺(天使を守る為ならば俺は鬼にでも…悪魔にでもなるッ!)

リア充4「?」

88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:44:43.07 ID:r+PAC3nj0
リア充4「じゃあ誰を探していたのか説明して頂きましょうか…」

俺「100m先からこのオレを狙撃しようとしている2人……」ニタァ…

リア充4「!!!!!!」

俺「そしてお前だァァァ――――ッ!!!糞リア充がぁッッッ!!!!」

リア充4「100mも離れているのよ!?な、なぜ分かった!!!」

俺「精子の匂いが微かに漂っているんだよ――ッ!!!どうやらこのオレを甘く見ていたようだなァァァァァ!!!!!」ギロリ!!!!!!

リア充2&3「「目線が我々と合っただと!?」」

リア充4(無線)「に、逃げて頂戴!!!リア充2、3!!!!」

俺「甘い甘いッ!!!お前たちオレのおしっこ以上に甘いぜェェェェェェェ!!!!!!!」

92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:45:25.39 ID:r+PAC3nj0
リア充2「俺がこっちに向かって走ってきた――――ッ!!」ドピュピュピュ!!!!

俺「故意にイカせる『覚悟』は決めたッ!天使を守る為ならばこの手を赤く染めることなど躊躇わんッ!!」

スカ
スカスカ
スカスカスカスカスカスカスカスカスカァァァァ!!!!!!!

リア充4「何億もの精子の弾丸を全て――…」

リア充3「避けているだとッ!!?」

100m…

90m…

80m…

70m…

60m…

50m…

40m…

リア充2「くっ…中々の動きッ!このままではテクノブレイクされてしまうッ!!」

95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:47:01.24 ID:r+PAC3nj0
ドピュピュピュピュピュピュ

30m…

スカスカスカスカスカスカスカスカスカスカ!!!!!!

20m…

俺「てめぇの顔が見えて来たぞッ!この俺、容赦せん!!!!」

俺「さらに加速だッッッ!!!!!」ギュ――――ン!!!!!!

ドピュピュピュピュピュピュ

リア充2「Congratulations…俺とやら。俺の『射精』を全て避けたお前はリア充4様に殺される資格がある…」

0m!!!!!!!!!!!

俺「随分爽やかで潔い奴だな。だがオレは一切の情けなんて掛けるつもりはないぜ…」

ギンッ!!!!!!!

リア充2「情けなど無用ッ!天使とリア充4様…ふふふ。立場は違えどお前もオレも『願う者』だ」

リア充2「無事であって欲しいと願う者同…士……卑劣になれる訳が…あ……るか…」ドサッ

97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:47:33.74 ID:BF9A6DA20
この手の淫語大好きだわ 抜ける

98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:47:57.54 ID:r+PAC3nj0
俺「願う者同士……か。そうだな悪といっても同じ人間。悪の絆が存在することは当然だ」

俺「だが!!オレはそんなお前たちを踏み潰して突き進むッ!!!オレの正体?世界に与える影響?そんなことどうでもいい…」

俺「天使がオレの中では全てなんだ…だからオレは血反吐を吐いてでもお前らを踏み潰して天使に会いに行く!!!」

俺(無事で居てくれ…!!!ただそれだけだ…)



リア充10「ふふふ…君の為に必死に戦っているようだね…」チラリ

天使「んー!んー!んー!」ジタバタ

リア充10「さて…次のリア充3、4の『夢精』と『性病』は一筋縄ではいかんぞ…?一体どう戦うつもりかね?」

リア充10「さぁ早くこの私に近付いてこい……革命は私がお前を殺すことによって『開始』する…」

リア充10「ふふふ…」ワインをグイッ

100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:48:49.99 ID:r+PAC3nj0
リア充3(俺はリア充2ほどの『射精』の技術は持ち合わせていない。オレの本来の技術は『夢精』だ!!!)

リア充3(全く厄介な技術だよ『夢精』と言うのは……ッ!!!)

リア充3(だが覚悟を決めてやるしかな…うぐっっっっ!!!!!!!)ガクッ

俺「ハァハァ!!!何を悠長に余所見しているんだてめぇ……ッ!!!」

リア充3「……」ビクンビクン

これはリア充3にとって負けではない。
寧ろその逆…リア充3の実力は『負けること』によって発揮されるッッッ!!!!

これより『夢精』――――始まる。

102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:49:43.64 ID:r+PAC3nj0
リア充3「へへっ……てめぇやっちまったなァ…俺さんよォ…!!」ビクンビクン

リア充3「いひひひ……!!テクノブレイクで体中ビクビクだァ~~~~~!!」ビクンビクン

俺「もう喋らない方がいいぞ。確かにお前たちを倒すと決めたが俺は苦しませて倒す愉快犯なんかじゃない」

リア充3「一つお前に良~~~~いこと教えてやるぜぇぇぇ…」ビクンビクン

俺「?」

リア充3「オレ達リア充10人衆の内6名は戦闘スタイルが『技術』で残り4名が『能力』だ……」

リア充3「そしてオレの技術は『夢精』ッ!今すぐ離れた方がいいぜぇ~~~~!!!」ビクンビクン

俺「……何故そんなことをオレに説明した?」

105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:50:53.62 ID:r+PAC3nj0
リア充3「あぁん?」ビクンビクン

俺「リア充1の時から不思議に思ってたんだ。お前たちは好戦的だが…オレがリア充10人衆を潰すことを『応援』しているように感じるんだ」

俺「まるで『オレ達を殺させる為に天使を拉致したから頑張れよ』…とでも言うかのようにお前たちからは殺気が感じられないッ!」

リア充3「………」ビクンビクン

俺「現にお前は今!自分の技術を俺に伝えた。どんな技術かよく分からないが忠告しなければ『俺を殺せた』のじゃないのかッ!?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

リア充3「お前さんの察しの良さに驚きを禁じ得ないな…」ビクンビクン

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 22:14:26.71 ID:zT/AZLP4O
こいつあクルッテルぜ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加